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身近にいるイヤなヤツ

職場・学校・長く付き合う友人・ご近所。

ここにいる自分と反りの合わない人、苦手な人に悩まされている方へ。

今回はその対処法というか、それに対する1つの考え方について。

 

結論

さっそく結論。

あなたは嫌い・苦手な相手に対して

見下す心を持つ

減点方式→加点方式に変える

 

説明していきたいと思います。

 

 

考えを変える

これは完全に、回りから得た僕個人の感覚と勘によるものですが

身近な人間関係で強く悩む人の特徴として、回りへの気遣いをしっかりしていて優しい人が多い印象。

そんなあなたは自分じゃ考えられない立ち振る舞いを取る相手に対して、関わりづらさや嫌悪感を抱いている。

あなたは他人を敬う気持ちをきっと持っている。人に対して否定的な目を持つことは良くないと少なからず思っていて、とにかく

いやだなぁ…と思っている。

 

でもここで考えたいこと。

 

実際には自分と違った考えを持つ人がたくさんいて、しかも共存せざる負えない。

本来、「他人を敬う」ってきっと素晴らしいことなんだけど、それをスタートラインに持って相手と接することが、悩みの原因になってるかもしれない。

 

「他人を敬う」という前提があるから、あなたの人に対する評価は減点方式になってしまう。

 

あなたの中の「敬う」心が、相手の判定ラインを高い位置に設定している。

あなたは高いところにライン設定しているものだから、相手がもし、少しでもあなたの基準から外れようものならあなたは減点していく。そして相手を不快に思いやすい。

 

減点方式→加点方式へ

あなたは「この人嫌いだ」と思ったら、見下しても良いのです。表や口に出してはいけません。

こいつはこういうやつだ。と自分の中で理解しておく。そこで相手に対する抵抗も何も必要ない。

もしまた、お決まりのうざい感じを発揮してきた時、

(こいついつでもうざいなー)

これだけでOK。本日も異常なしです。

もし長く関わっていると、ある日緊急事態が発生することもあるでしょう。

ジュースくれたり、お手伝いしてくれたり、割と良いとこあるじゃん。なんてこともあるでしょう。

その時は少しポイントを増やしてあげましょう。翌日にはまた下がりそうですけど。

 

最後に

敬うことは素晴らしいことですが初めから人を敬う必要はありません。それはある意味自分自信のエゴだったりすると思っています。

多種多様な人がいるから、難しいけども出来る範囲で適応していくことは大事なことです。

あえて見下すという表現を使いました。正直あまり良い言葉じゃありませんが大事なことだと思っています。あなたが前へ進むための一つの考え方です。表に出さず口に出さず、上手に使いましょう。

実害があるケースや受けている被害のレベル、直面している状況によってはあまり参考にならないかもしれませんが、頭の片隅に置いておけば新たな対処がみえてくるかもしれません。

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